🌱大豆をこよなく愛するみなさまへ🌱

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2021年12月4日(土)の新月と、同19日(日)の満月に、栃木県立那須拓陽高等学校SoyPro同好会による大豆に特化したイベント、「オダイズサイ2021ビーん!! たねと水と月と」が開催されます。

那須拓陽高校SoyPro同好会は、自然栽培により数十種類の在来大豆を栽培し、それぞれの大豆の特徴を活かした味噌、醤油、納豆などの発酵食品の商品化を地元の加工事業所と連携して行っています。また、大豆という種から植物を育てるということに親しみを感じてもらおうと、近隣の幼稚園や保育園、小学校、中学校、特別支援学校に大豆を配り、各園、各家庭で大豆栽培を楽しんでもらう取り組み「おうちでたねまき」を展開しています。種から食を考え,そして未来を見据える活動だと思います。

同好会にとって一大イベントと位置付けるオダイズサイ。そのネーミングに込めた思いを聞くと、「お米は、米に”お”をつけて呼んでもらえるけれど、大豆はお豆腐やお味噌,お醤油など加工品にならないと”お”をつけて呼んでもらえない。大豆は主食にはならないけど、日本食の日本食らしさに一番貢献していると思います。だから私たちはそんな大豆に対し敬意を表して”おだいず”と呼びます。その収穫を祝うお祭りだから”オダイズサイ”なんです。」なんとも頼もしいかぎりです。彼らのモットーである「地域で継いで☆地域を繋ぐ」を発信する大切なイベントなのだという強い思いが伝わってきます。

高校生が主体となって地域を巻き込み展開しているこれらの取り組みに、大いなる未来を感じます。そこで、彼らへの応援の意味を込めつつ、開催を予定しているオダイズサイの期間中に、この大豆に特化したお祭りを各地域でも楽しめ、大豆に取り組んでいる生産者や飲食店、消費者などが一段と繋がれる取り組みが出来ないかと考えました。

この度、新月から満月までの16日間、オダイズサイの開催期間中に、ハッシュタグキャンペーンを行いたいと思います✨#✨
大豆の収穫や脱穀の様子、生産している品種の紹介、大豆を扱っているお店の紹介、大豆料理の紹介や調理方法、大豆の専門知識など、大豆に関することなら何でもOK!
ハッシュタグ「#オダイズサイ2021」をつけてインスタグラムやFacebookなどのSNSに、是非ともご投稿ください!
私たち日本人の発酵文化を支えてきた貴重な作物、大豆。世界に誇り、未来に繋ぎたい大切な宝物です。そんな愛おしい生き物に今一度スポットを当てましょう!
日本国内のどんな地域で、どのような人たちが大豆と共に生活を営んでいるのか、皆さんと一緒に”だいず”なネットワークを築きながら、このお祭りを楽しんでいけたらと思います。
皆様、ふるってご参加ください\(^o^)/

どうぞよろしくお願いします♪

世話役
岡﨑 仁壽(元那須拓陽高校教員)
野原 典彦(ナチュラルフード森の扉)
【栃木県立那須拓陽高等学校SoyPro同好会 オダイズサイ2021 開催趣旨】
①大豆の収穫感謝祭
②オーガニックや有機農産物に触れる機会を設け、持続可能な農業や安心・安全な食について、またそれらの基となる種(たね)や土(土壌)、水資源や月といったことに関心を持った人を拡げる
③未来を担う次世代に、郷土の自然・風土を繋いでいくという想いを持った人々が集うことで生まれる環の創出
〇栃木県立那須拓陽高校SoyPro同好会
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