旧足尾町(現日光市)の絶滅寸前の在来種 唐風呂大根と舟石芋。

ナチュラルフード森の扉が2017年から自然栽培で取り組み始めたシェアする農業(保全活動)も、今年で3年目を迎えました。

(唐風呂大根と舟石芋について)
https://naturalfood-morinotobira.com/archives/194

今年の舟石芋の収穫と唐風呂大根の種まき作業は、唐風呂大根の種を繋いできた久保田さんご指導の下、足尾地域おこし協力隊の長澤美佳さん(足尾行政センター地域振興、防災係)と一緒にイベントを組ませて頂くことになりました。行政と民間のコラボ作業、「種」を通してのご縁が一段と広がりそうです。

足尾銅山の壮大なドラマと歴史が詰め込まれている二つの在来種。当日は種まきと収穫が同時に楽しめます。興味のある方はふるってご参加ください♪

※詳細はこちらから
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2296935600387713&set=a.216135125134448&type=3&theater

(追記)ちなみにイラストは、森の扉の工作部長、のはらまゆみの作品を提供させて頂きました♪