新年明けましておめでとうございます。

 

 「食」が変われば世界が変わる!

今年のナチュラルフード森の扉の目標は、今まで取り組んできたことを集約させて、心も身体も喜ぶ作物を「作ること」、「食べること」、「伝えること」の3つのカテゴリーから一筋の流れを作り、多様性に満ちた未来への種まきをしていきたいと思います。

 

【作る】

・2017年より、休耕地や耕作放棄地を利用して、県内の在来作物のシェアする農業に取り組んできました。自分で食べるものは自分で作る「自産自消」の流れを作るべく、今年はより具体的に体系化して行きます。

・みんなで楽しく作物を作る⇒グループ、家族での農作業⇒六次化の実現とともに自産自消、新規就農〈週農〉への仕組み作りをイメージ。

 【食べる】

・宅配業務の一層の充実化。

・生産者と消費者がダイレクトに繋がれるようなマーケット、流通網の確立。

・仕出し、ケータリングサービスの開始。オーガニック志向ではない人々へのアプローチ、誰でも食べることが出来る「食」と「農」の交換所(Make Eat Exchange)の設立。

 【伝える】

・竹のプランターを用いて、種採りの楽しさを伝えて行きます。国内自給率がわずか7%の大豆を育て、未来へ種を繋いでいく取り組みを開始します。竹のプランターで大豆を育てたい方、種まき~収穫までのワークショップやお話し会(初心者向けから深い話しまで)などのご要望があれば、自家採種している8種類の大豆とともに(発信、発送含め)日本国内どこでも対応させて頂きます。
今年から「農業」と「林業」と「福祉」の連携により、竹のプランターの提供サービスを開始出来るご縁を頂きました。新たな里山循環の取り組みを、一人でも多くの方へアプローチしていきたいと思います。
今年も皆さんとのご縁を大切に楽しく取り組んで行きたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
素敵な1年でありますように♪

~今日も僕らは種をまく みんなで未来の種をまく~

ナチュラルフード森の扉  野原典彦 真由美