みんなで考え、みんなで実践、シェアする農業
益子の在来種、西明寺太白芋による干し芋プロジェクト。

今回は、さつまいものつる返しと試し掘りを行いました。

つる返しは、伸びたつるの節間から根が出て、地中へ入った不定根を切ることによって、無駄に養分を使わせず、生育途中の芋を太らせるための大事な作業です。

芋づるの根をバリバリと引きはがすのが、簡単なようで以外に手間取る作業でした。

ビフォーアフター

途中から、このプロジェクトに一緒に取り組んでいる、とちぎ環境未来基地さんのご縁で、宇都宮大学の公開講座の皆様が見学に来られました。

鈴なりのマイクロトマトの収穫を楽しんで頂きました。皆さん笑顔♪
ご参加頂きありがとうございました。

 

太白芋、べにはるかの試し掘り。

本格的な収穫まであと1ヶ月ほどありますが、両者ともに順調な生育ぶりです。

〈太白芋〉

〈べにはるか〉

収穫した太白芋とべにはるかを早速試食しました。
左が太白芋。右がべにはるか。
切り口が白いのが太白芋の特徴です。
まだそれほど甘くはありませんが、すっきりとした味で美味しい!

追熟させれば全く問題ないのでは?期待が高まります。

来月下旬はいよいよ本格的な収穫です。

太白芋と一緒に種蒔きした在来種の大豆達も枝豆として楽しめると思います。
その場で茹で上げて、みんなで食べましょう!

収穫してから2~3ヶ月の追熟期間を設け、そこからが本番!いよいよ干し芋作のスタートとなります。

果たして、来年以降に向けて商品化の道を辿れるか?西明寺太白芋の真価が問われます。

興味のある方、楽しみたい方、次回も是非ともご参加下さい。