4月3日(土) 桜咲く足尾の地にて。
数年前に絶滅寸前だった在来種のじゃがいも舟石芋(ふないしいも)
種の植え付け作業、無事に終わりました!

ナチュラルフード森の扉は、栃木県日光市足尾の在来作物の舟石芋を数年に渡り、絶えないように作り続ける活動をしています。昨年はコロナ禍により、農作業に伺うことができませんでしたが、一緒に種を守る活動をしている久保田さんをはじめ、足尾の地域起こし協力隊の長澤さんが種を繋いでくださいました。少人数での農作業と畑の整備は大変だったことと思います。

今年はその種芋を大切に使わせていただき、種の植え付け作業をさせていただきました。
今まで種を守る活動にご参加いただいたメンバーの他に、今回は新しいメンバーも加わり、お昼過ぎまでガッツリと作業をしました。このような情勢下にもかかわらず、種を繋げたい皆様のおかげで無事に種芋の植え付けを終えることが出来ました。貴重な時間を頂きありがとうございました!次回は草刈り作業、そして、夏の収穫作業へと繋げます。
作業後は、足尾の歴史に詳しい足尾ファンブック代表の奈良部さんからとても興味深いお話を伺いました。
足尾の歴史は、とても奥が深く、まだまだ我々の知らないことばかり。益々、足尾の魅力に心引かれると同時に、舟石芋をはじめとする足尾の在来作物を如何に残していくべきか、改めて考えさせられました。
舟石芋の収穫時には、渓流のほとりでバーベキューキャンプが開催出来たらと考えています。
作業内容はFacebookなどで呼び掛けさせていただきますので、ご一緒したい方はお気軽にお問合せください。
引き続きよろしくお願いいたします!