森の扉のイラストの実現を目指します!

多忙を極めた2017年。昨年は、耕作放棄地や休耕地を有効活用して、在来種や固定種野菜のシェアする農業に取り組み始めました。自然栽培のお米(日本晴、黄金晴)作りにはじまり、絶滅寸前の船石芋や唐風呂大根(旧足尾町)の保全活動、太白芋(益子町)や小深在来大豆(茂木町)などの栽培に追われ、あっという間の1年でした。今年はさらに踏み込み、シェアする農業の確立とともに商品開発(6次化)にも力を入れていきたいと思います。

今年は一段と「種」にこだわります。

各地の在来種や自家採種の野菜のラインナップを図り、宅配の充実に繋げて行きたいと思います。お客様へのサービス(宅配のお客様に限ります)として、弊店で取り扱う自然食品の10%オフ価格の提供も継続していく予定です。こちらもふるってご利用頂けましたら幸いです。

2018年が皆様にとっても素晴らしい1年でありますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。