7年前の今日。
珍しく朝の4時に目が覚める。

睡眠をあきらめ、福島県天栄村の拠点を出発、栃木県茂木町の農家さんの援農へ。
当時、横浜市に住んでいた自分が、その茂木町に移住することになるとは夢にも見ていなかった。

森の扉の誕生のきっかけとなった不思議な場所、不思議な出会い、不思議な巡り合わせ。あの日がなかったら、今の自分は一体何をしていたのだろう?

国破れて山河あり。
そう、この国にはまだまだ豊かな自然が残されている。
その豊かな自然とともにどう向き合うべきか?どう生きるべきか?

今日は森の扉の原点でもある1日。

あらゆるもの全てに感謝し、黙祷を捧げます。