今年のマルシェ初め。

1月8日(火)はteteマルシェ開催です。

今回は、我が茂木町の自家採種の名人、安さんこと、たまゆら草苑の豊口安紀さんが販売に来てくれます。
たまゆら青大根、赤丸大根、たまゆら紫カブ、鳴沢カブ、にんじん、切り干し大根、黒米、きび、はとむぎ、グルテンフリーのマフィンとパンなどを販売予定です。

14:00~15:00は安さんの「環境、農業、健康、パートナーシップなど、何でもお話し会」を開催します。特製乳酸菌発酵ドリンク付き300円。なかなか聞けないこのタイミング、お時間ある方は是非ともご参加下さい。

(たまゆら草苑ブログ)
https://ameblo.jp/tamayuranran/entry-12429883793.html…

昨年9月に4周年を迎えたteteマルシェ、立ち上げてから4年間、森の扉の単独マルシェとして継続してきましたが、5年目突入を節目にして、10月より県内各地域の生産者と一緒に販売する取組みをスタートしました。
毎回、県内各地の農家さんをローテーションでお招きして、一緒に販売するスタイルで、彼らが愛情を込めて育てた野菜を中心に販売してもらい、そこで足りない青果を森の扉が揃え、ラインナップを充実させる農家と八百屋の新たな形のマルシェです。
毎回生産者が変わり、彼らの「農」に対する想いをダイレクトに聞くことが出来る面白さと直接野菜を購入出来るファーマーズマーケットの要素が加わり、そこから発生する有機的なつながりを通して、今までにない化学反応、相乗効果を実感しはじめています。
今まで、数々のオーガニックマーケットやそれらを繋げるフェスなどの立ち上げに関わらせて頂きましたが、本当に自分のやりたいマーケットはこれだったんだと初めて気付かされました。生産者と消費者をダイレクトに繋げ、オーガニック市場のボトムアップを図るのも八百屋の役目、環境保全型農業に取り組んでいる生産者の生活が成り立った上で、自分たちも生かされてくるのだと思います。決してその反対ではないはず!そして、きっとその延長線上には豊かな未来が待ち受け、地球の行方にも確実に繋がっていくのではないかと思う今日この頃です。とにかく分母を増やすこと!このマルシェが、参加者の皆様を通して、「農」への新たな形を一歩ずつ模索できる場に成長出来たら嬉しいです。

ということで、長くなりましたが、1月8日(火)は、たまゆら草苑の豊口安紀さん(茂木町)、続く1月22日(火)は綱川自然農園の綱川稔さん(芳賀町)が販売に来られる予定です。

teteマルシェは今後も進化を続けていきます。
どうぞお楽しみに♪

☆tete マルシェ
場所:Tete a Tete 〒320-0057 栃木県宇都宮市中戸祭1-1-37
時間:11:00頃~15:00頃 冬期時間