2月26日(火)のteteマルシェは、

何と!約600種類のお米を自家採種されている上三川町の有機農家、上野長一さんがいらしてくれます。
当日は、自家採種されているお米を50種類ブレンドした「いろいろ米」や、「いろいろ米のポンせん」などを販売します。
13:00頃からは、長一さんが600種類のお米を、どのようなきっかけで自家採種するようになったのかなど、簡単なお話し会(座談会)も企画しています。長一さんのポンせんと自然栽培のほうじ茶を頂きながら、穏やかな午後の一時をお過ごしください。

森の扉からは、自然栽培や有機栽培の野菜をはじめ、いちご、デコポン、レモン、ハッサク、りんご、パイナップルなどのフルーツも販売させて頂きます。

昨年10月より、4周年を節目に農家(作り手)の方々をローテーションでお招きして、一緒に販売するスタイルに切り替えたteteマルシェ。農家と八百屋の新たな形のマルシェです。単にモノを売るだけの場所ではなく、回を重ねるごとに有機的な繋がりが出来る場所に成長しつつあります。

今回も長一さんの素敵な笑顔に癒されること間違いありません。お時間の許される方は、是非ともいらしてください♪

(teteマルシェ)
場所:Tete a Tete (栃木県宇都宮市中戸祭1-1-37)
時間:11:00頃~15:00頃(冬場は営業時間を短縮させて頂きます)