ついに我が町でも自然栽培による農福連携が始まりました。

梅雨の晴れ間の先日、地元の小深在来大豆などを中心に福祉施設の皆さんと種まき作業。頑張って育てた分が、ダイレクトに彼らの収入に繋がります。
今回は、心から信頼出来る種仲間、月noco cafe’の君島さんも、矢祭在来の赤大豆を持って駆けつけてくれました。
昨日は、一部の大豆の発芽を確認、収穫に向けて期待が高まります。

 

生産性の低い中山間地域では、新規就農者よりも耕作放棄地の拡大スピードが早く、年々、先人たちが大切に守ってきた田畑が荒れて行きます。
シェアする農業を通して、豊かな里山を再生していく。作ること、食べること、伝えることを通して、それぞれの「農」を植えて行く。これからの時代、そのひとつひとつの積み重ねが、豊かな里山再生の鍵を握っていると信じてやみません。

まずは、自然栽培で育てられた地元の在来大豆の枝豆の美味しさを皆さんと一緒に共有出来たら嬉しいです♪

~今日も僕らは種をまく みんなで未来の種をまく~
ナチュラルフード森の扉